ラグビーワールドカップとは?ラグビーワールドカップの観戦ポイント!場面毎(プレー場面)の注視点は!?

ラグビーワールドカップが日本で開催されてます
普段見る機会のない人でも、テレビ放映もあるので
見かけることが多くあると思います。
日本の活躍も、楽しみですが、せっかくなので
より楽しむ為、未経験、素人の私が、
観戦する際のポイントを紹介したいと思います。

ラグビーワールドカップとは

ラグビーのナショナルチームの世界一を決定する世界選手権大会。
第1回大会は1987年に開催され、4年ごとに開催されている。
世界3大スポーツイベントと言われている。

大会概要

大会日程
2019年9月20日~11月2日 (約7週間)
 (2019年9月20日に東京で開幕し、11月2日に横浜で決勝が行われます)

参加チーム・試合数
20チーム・48試合(予選プール40試合、決勝トーナメント8試合)

 試合会場は下記の12会場で行われます。
・札幌市-札幌ドーム
・岩手県・釜石市-釜石鵜住居復興スタジアム
・埼玉県・熊谷市-熊谷ラグビー場
・東京都-東京スタジアム
・神奈川県・横浜市-横浜国際総合競技場
・静岡県-小笠山総合運動公園エコパスタジアム

ラグビーワールドカップの観戦ポイント

簡単なルール説明

ボールを相手側のの奥にあるスペースに置くと、トライになり得点になります。
その為、相手側のエリアでゲームが進めば有利、味方側だと不利と言えます。
陣取り合戦のようなイメージです
前半40分、後半40分の計80分で、得点が多い方が勝者となります。

ラグビーは、防具をつけることなく、体の激しいぶつかり合いが認められているスポーツです。
そのため「常に紳士であれ」、「卑怯なことはしてはいけない」と言われます。

立った状態でプレーするのが基本で、倒れた状態でプレーに関与すると反則となります。
ボールを前に落としたり、投げたりするのも反則です。(前に蹴るのはOK)

ラグビーの試合には、野球やサッカーなどの鳴り物を使った応援や、応援歌がないので、
選手たちのぶつかり合いなどの、激しい肉弾戦の音は非常に興奮するもものです。

場面毎(プレー場面)の注視点

スクラム
スクラムとは、大男たちが並ぶFWの選手たちが8人対8人で組み合って押し合い、
真ん中に投げ入れられたボールを奪い合う行為であり
自らの首と背中、腰、足の筋肉を使って重みに耐える姿には、美しさを感じることがあります。

また押し込んでからの次のプレーには、余裕も出来、アタックの仕掛けも増えるでしょう
一方押し込まれると、陣形(フォーメーション)が崩れ、後手後手のプレーになる。
また、体力的にも精神的にも疲弊したしまいます。

タックル

ボールを持って突っ走り、体ごとインゴールに飛び込むトライは、興奮しますが
トライしそうな相手に向かって、体格差があっても果敢にタックルし止める、
そしてすぐに立ち上がり、次の相手に向かうことで、時に試合の流れが変わる。

まとめ

始めは、ルールが難解で、ゲームを楽しめないと思わるかもしれませんが、
屈強な人と人━ぶつかり合い、少しずつ前進し、倒されても、
直ぐに立ち上がり、次の相手に立ち向かう。
止められても、何度も繰り返しアタックする。
我慢しながら、ひたむきに、フェアープレーで立ち向かう姿に感動します。
ゲーム展開は読めなくても、場面場面で、プレーする姿を見ることで
楽しく、観戦することが出来ると思います。

 

Posted by ななぴ